|
翌日、若葉はユウの耳元で囁いた。
「ゆうくん、おてがみありがとう。ナイショのはなしがあるから、あとでオシッコするとき、せんせいを呼んでくれる?」 ユウは、言われたとおりに、おしっこが出そうになったとき、若葉のエプロンを引っ張って、「せんせえ、おしっこ」と告げた。 |
|
|
|
その日、園児が帰った後の教室で、若葉の肉体はユウ君の痕跡を求めて疼いていた。
「おおぞら ゆう」というネームプレートのついている小さな机に抱きついて頬ずりした。ジャージの上から股間を机の角にぐいぐいと押し付けた。机がキイキイと軋む音が、静かな教室に響いた。若葉にはそれが、ゆう君のよがり声のように思えた。 |
|
|
|
若葉は、大学の保育科に入学して1年生の時の合コンで男と知り合った。
若葉は身長が低く童顔で、中学生ぐらいに間違えられることがあった。洋服の好みがちょっと少女趣味だったので余計に幼く見えた。Dカップの胸がアンバランスだった。 ロリコンのその男は、一目で若葉の肉体に惚れ込んだ。頭の中で、若葉にいろいろな子供服を着せてセックスするのを想像した。 |
|
|
|
|
|
| ホーム |
|






